長閑

二か月余り書いていません。

過去を振り返ってみたいと思います。

中学時代以前は自分にとって原始時代のようなもので、思い出そうとしても想像が入り込んできます。

出来ることや出来そうなことばかり、考えてたようにも思いますし、

出来ないことやできそうにもないことばかり気にしていたようにも思います。

天文学者になりたいといっていた気がします。

そのくせ、星座を覚えるのは嫌でした。これは、花の名前や虫の名前と同じで苦手でした。

星が空に見えることが当たり前の時代でしたので、漠然と眺めながら、天動説と地動説の解説本を

見ていました。

ぶつかることのないその時は思っていました天体で生きている実感が全くないのが不思議でした。

隕石がぶつかって生態系が全滅し、その後新たな生態系が構築されたことも感動したものです。

現実よりも空想に浸る心地よさを選んでいたのでしょう。

長閑な時代でした。

今でもその時の自分が出てくるのが、少しうれしい感じです。

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