2017/07/29

年明けから年末の

超貧乏生活を経て

どう思われてもいいや

という開き直りが生まれたことは

わたしにとっては財産だと思う。

人の目。

世の中。

常識。

根強く持っていた

ちゃんとしなければ、

が粉になったからこそ

得られたもの。

自分の中にある世間や人の目。

それに縛られそうになった時、

あ、変だと思われてもいいんだった。

だってもともと色変だし

あ、別に嫌われてもいいんだった。

と思うだけで

心がふわっ、とする。

楽になるし

のびのびする。

笑いたくない時に笑ったり

我慢してやりたくない何かをして

わたしをすり減らすことを

わたしは選ばない。

だから本当に厳密に

今それをしたいのか

今これを食べたいのか

ものすごく、問う。

人に合わせたり

うっかりやったり

食べたりもして

ありゃ。ってなることもあるけども。

そういう時は

ものすごく口惜しくて

くそーくそー!

ってちょっと引きずる笑

ほんとに今

すっぽりと

わたしという入れ物の中で

生きてる。

仕事以外では人との関わりがほぼないし

きらきら感もまるでないけど

心から満足して

安心している。

なにもかもあきらめてもなく

夢も野心も

実は持ってるけど

今はこの感じが

ちょうどいい。

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