生まれて初めて、引越し業者を利用しました!

こんにちは。

結婚生活15年のうち、トータルで5年くらいしていた、週末婚を解消することになったゆびです。

一戸建てからマンションに引っ越しをするので、大量の荷物と格闘することとなりました。

今までは、カナダ人のダーリンやそのお友達にお願いしたり自力だったりだったので、引越し業者に頼んだことがなかったのです。

がっ、さすがに距離も大きめ家具もあるので、今回は業者にお願いすることにしました。

1見積もり依頼をする

個別にすると手間がかかりますので、1つのサイトから複数の業者に依頼できるものを利用しました。

さらに、検索してすぐに出てくるサイトですと割引がなさそうだったので、職場の福利厚生のサイトから依頼してみました。

とにかく割引になりそうなものを探すのがポイントです。

2見積もりのために、家に来てもらう

業者さんからジャンジャン連絡がきて、まずは見積もりのための日程調整。

自分が日程にゆとりがある時期に依頼をかけた方が良さそうです。

家の中をぐるっと一周し、一つ一つ持っていく物をチェックしました。

そこから見積もりが始まります。

タブレットを使う会社、紙の会社、いろいろでした。

紙の会社は電卓を叩いて、その場でお値段が出るといった感じでした。

その場でお値段が出ず、後で郵送で見積もりが来た会社、確定した額がメールで来た会社、アナログとデジタルも会社によっていろいろだなぁと思いました。

3引越し業者を決定する

決め手はやはりお値段と、説明に安心感があって対応がスピーディーなところにしました。

お値段即決で、料金体系が明確で追加料金がかからないということも意識しました。

引越し時期を迷っていて、見積もり依頼するのが結構ギリギリになってしまったので、資材の運搬などを迅速に誠実に行ってくれるところに決めることにしました。

4パッキング

ダンボールやガムテープなどのパッキング資材は値段に含まれていて、必要な分をいただけます。

追加で持ってきていただくのも無料でした。

ダンボールに入る大きさのものは全部詰めなければならないのですが、これが結構時間のかかる手間な作業だなと感じました。

引越し前に断捨離をしていたのですが、断捨離の方がラクだったわという感じです。

5引越し当日

イケメンのお兄さんたち4人が現れてサクサク仕事をしてくれました。

まず、一通り運んでいただくものを確認します。

確認直後から、ものすごいスピードで運搬、大きい家具の梱包をしてくので圧倒されました。

最後に忘れ物がないかの確認もしてくださったので安心です。

引っ越し先でも、運搬はスムーズ、解体したテーブル類などもサクサクと戻してくれました。

笑顔を絶やさず丁寧で、まさにプロのお仕事といった感じです。

いや、イギリスとは大違い、やっぱりサービスは日本と実感しました。

別ブログ時代に書いた、日本へ帰国する際の記事は下記です。

引っ越しのトラブル

さてさて、無事に引っ越してきたわけですが、断捨離したにも関わらずモノが多すぎでダンボールに囲まれた生活です。

早く快適に過ごせるよう、頑張ります。

週末婚国際結婚バイリンガル